うちの猫やら外の猫やら、猫のいろいろな話

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思うこと

思うこと

私が普段付き合ってる友人たちは、
特別動物愛護活動をしているわけではなく
猫ボラなんていう言葉も知らない友人がほとんどです。
でも、犬や猫と暮らしている友達が多く、
会話の中に犬や猫の話題はよく出ます。

もともとはそんなに犬が好きではなかったAちゃん。
学生の頃はどちらかといえば犬が苦手でした。
が、大人になってひょんなことからペットショップで仔犬を買いました。
そのAちゃんが、
仔犬と暮らし始めて間もなく言った言葉は今でも覚えています。

「ミツキ~、犬ってペットじゃないね。家族だね。」と。

あれから12年。
仔犬も12才のシニアわんこになり、いくつかの病気が重なったことで
後ろ足麻痺が始まり、大好きなお散歩に行けなくなってしまいました。

今はとってもかわいいカートを買ってもらって、
カートに乗ってお散歩を楽しんでいます。
Aは今後の事を考えて犬の車いすの準備もしています。

これまでも病気をいくつも乗り越えてきたAちゃんのワンコ。
そのたびにビール好きのAちゃんですが
「ビール飲んでる場合じゃないわ!」
と、ビール絶ちをしながら治療費を捻出していました。


今週末に飲み会の約束をしているTちゃん。
4~5年前くらいからかな?トイプードルと暮らしています。
飼い始めて少し経った頃、
けっこうな早い時間の朝に電話がかかってきました。
「黄色い液体を吐いたんだけど、どうしよう!」と。
「たぶん大丈夫だと思うけど、
ひっきりなしに吐き続けたり食欲がなくなったら
すぐ病院へ行った方がいいと思うよ。」
と答えたのですが、その日ご主人も心配で仕方なく
お昼休みに会社から自宅に戻って様子を見に帰ったそうです。

昨年の震災の時、小学校六年生だったTのお嬢さんのYちゃん。
地震怖かったでしょ、と聞くと
「一匹で留守番しているR(トイプードル)が心配で急いで家に帰った」
と言ったそうです。
Tちゃんは「自分より弱いものがいると、守ろう!と強くなれたんだねえ」
と言っていました。


元同僚のRちゃん。
隣の家の人が引っ越した時に置き去りにされた成猫を
自分の家の家猫にし、23才で見送りました。
最期は毎日点敵に病院へ通い、その時
「どこまでするのがいいのかわからなくなりながら通った」
と言っていました。


なぜこんなことを思い出したかというと、
今預かっている朝陽と大和も、
やっぱりこんなお家の猫にしてあげたいんです。

犬や猫を家族として心から可愛い、だからとても大事!
そう思うと当然愛情も健康管理や脱走対策等、
終生飼育に何も問題ないんだと思います。

保護主がお届け、譲渡後も関係したらうっとおしいよ、
と言われたこともあるけど、
やっぱり新しい家と人、環境に慣れているかな、
と初めは心配し、慣れて大事にされている様子を知って始めて
「ああ、よかった!」と思うのです。


そして、特別動物愛護を唱えるわけでも活動するわけでもなく、
ごくごくシンプルに可愛いから大事、
当たり前のように終生飼育をしている友人たちのような人ばかりだったら
猫ボラなんて言葉もないのかもしれないな、と思ったりしました。
どこで何が違ってしまうのかな。


ずっとこんなのんびりした優しい寝顔で、
それぞれの猫生を全うしてほしいんです。
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思うこと

思うこと・・2

この時期、捨てられた仔猫の話や保護されて里親募集の声が多く聞こえてきます。
言うまでもなく、家族にした動物たちは終生愛情を持って飼育し、
適正な避妊去勢手術を各自がしていればずっとずっと減るはずのことです。

保護に携わる方たちは、自分の時間、お金で保護をしています。
だけど、たった一人が無責任な飼い方をするだけで不幸な仔たちはどんどん増えます。
「愛護センター」という、おかしな名前のついたところへ平気で持っていき、殺処分を頼む。
そして、見て見ぬ振りができない人たちの心の痛みは増えていく。

「愛護センター」「ドリームボックス」
私は間違った名前がつけられている!と思います。
そんな名前がつけられているためになんの抵抗もなく持ち込む人もいるんじゃないかな。
何をするところなのか、どんなことがされるか、調べてびっくりされる方も多いかもしれません。

最近、ツイッターなどでも「保護したけどペット不可なので我が家では飼えません」
というツイートも見かけます。

私も犬と猫が居る中で、賃貸物件での引っ越しを何度かしてきました。
当たり前のようにまず1番の条件は「ペット可!」から始めました。
これが少ないんです。
今まで当たり前のように思っていたけど、これもなんだかおかしいのかも?!

犬や猫だけが家を特別汚したり、うるさくするのかな?

私の友達にも、犬や猫を飼っている子も多いけれど、どの家もきれいに住んでいます。
にゃんこに関しては「爪とぎ」の習性があり、専用の爪とぎを用意しても
時々壁紙でやる仔はいます。。。
我が家の3番目のお嬢がそうです・・(-_-メ)

でも、猫を飼っていなくても明け渡す時に室内の貼り替えが必須の物件もあるし、
そうでなくても貼り替えれば済む話じゃないのかなー?

賃貸物件もペット可!が当たり前の世の中になったら、もう少し色々変わるかも、
なんて最近思ってしまいました。


ジーくんの捜索は今後、半径5km圏内の動物病院、スーパーへの掲示を中心にして
合間にポスティング範囲拡大をしていこうと思っています。

思うこと

思うこと

ここ数日の間にともゴリさんに入った連絡。
「野良猫が庭で子猫を産んだ。持ってってくれ。持って行ってくれないなら見殺しにする。」
「引っ越しで飼えなくなったから猫飼ってください。」

猫をとても大事にしているということをチラシで感じて、この人なら何とかしてくれるだろう、
と安易に連絡してきたのでしょう。

私は保護活動とは言えないほどの小さな保護を何度かしているだけですが、似たような経験が何度かあります。
「どこそこに子猫が居るよ!助けてあげて!」など。
そういう時正直、自分で助けてあげてください、と思います。

誰かに連絡するだけで動物たちが幸せになるなら、一日中探して歩いてもいいくらいです。

「子猫が居るんだけど、どうしたらいい?何をしたらいいの?」
という方でしたら自分がわかるだけのアドバイスと協力できる事は思いっきり協力します!

ともゴリさんに連絡したような方は、何とかしてくれそうな人に簡単に押し付け、
「ああ、自分は猫を助けた!とてもいいことをした!」とでも思うのかもしれません。

一度でも動物を保護して里親探しをすれば
その責任の重さと里親探しの大変さがわかるはずと思います。

犬や猫を保護するときは、もし里親が見つからなければ自分が一生お世話する、
という決死の覚悟(大げさ?)で保護しますが
そうならないように全力で里親探しします。

時間も手間もかかるし、お金もかかる!
ずっと見つからなかったらどうしよう、という不安!

そして里親が見つかりお届けして、帰りに空のキャリーを持って帰るとき。
その時ばかりは安堵より寂しさの方が正直多かったりします。

お届け後の我が家の夕食時の静けさったらありません!
夫とふたり、どちらかがやっと口を聞いたかと思うと
「・・・返してくださいって言う?←もちろん口にするだけ(笑)」
「あはは・・・寂しい笑い」みたいな。

お金も時間もかかり、最後はこんな寂しい思いまでついての里親探しです。

簡単に人に頼まないでほしいです。


さて、今日ともゴリさんは仕事!(彼女、常勤で仕事しながら本当によくやっています)
私はチラシ印刷し、ひとり寂しくポスティングしてきます!笑
里親募集!応援リンク

黒豆&こももちゃん♪ 457ca30f358d3db3326e60ccdba57fdd.jpg
たくさんの子がまっています!
写真もきれいですよ~♪ c0223478_15202211.jpg
おかぁの里親募集「募集再開しました」 t02200148_0460031012183538522.jpg
プロフィール

ミツキ

Author:ミツキ
mituki9 - コピー
との♂1995・5生(推定)
工事現場でひどい風邪をひいていたのを拾う
(当時500g)
線維肉腫、ストラバイト結晶、
難知性口内炎で全臼歯抜歯
すべて克服した元気な17才

8161 - コピー
りゅう♂2006・5生(推定)
とりもち?を身体中につけて
さまよっていた所を拾う(当時650g)
食べるの大好き!動くの大嫌い!

mituki17 - コピー
ちー♀2009・7生(推定)
ピーマン畑だったかトマト畑だったかで
背中に怪我をしていた所を夫が拾ってくる
900gの時、FIPを発症、
もってあと3週間と言われたが
急性症状を乗り越え、今もご機嫌で過ごす毎日
我が家のお姫様

と夫と暮らしています


ツイッター始めました。
よろしくお願いします☆
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